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ショパールのL.U.C.
JUGEMテーマ:日記・一般
えぇ、相も変わらず時計が好きです。
いつもはアフィリエイトも考えてなるべくAmazonなどの商品をネタに書くのですが 今回ご紹介するショパールの時計は、日本でオンラインで買うことができるところは かなり限られています。
「世界の時計市場」
http://www.lexson.co.jp/chopa17_2_5qqq.htm

「タイムトンネル」
http://www.timetunnel-jp.com/Chopard1685003001_2049035.html
で見ることができます。
私がショパールをきちんと知ったのはつい2年ほど前です。 それまでは、ハッピーダイヤモンドのような、どちらかといえば宝飾品が 得意なメーカーなのだろうという程度しか知識を持ち合わせていませんでした。
それがたまたま吉祥寺の「帝國堂」にふらりと入り、見せていただいたのを きっかけに、これまたまったく魅せられてしまいました。
帝國堂さんはちょうど創業何十周年かでキャンペーン中とのことでしたが、 ショパールのL.U.C. Mark靴130万程度のものなのでいくらキャンペーン中とはいえ 買えるものではありませんでした。
(そんないかにも買えない客にもお茶と丁寧で楽しい時間をいただけた 帝國堂の皆様にはいつか改めて「買いに」行くことでお付き合いできればと思います)
L.U.C.のMark靴狼’重には、日付がある程度で、基本的な時計です。
香箱というバネが入った歯車の箱が2つ入っていて、自動巻のための錘がマイクロローターです。
機能的なところで特筆すべきところはそんなところだと思いますが、
私はこの時計を実際に手にして初めて時計の質感とはこのように現われてくるものか ということに思い至ったのでした。
この時計に出会うまで、あるいは出会ってからしばらくの間までは、時計の機能に 重点を置いていました。そのためバルジューの7751だとか、高機能でメンテナンス性の 高いものを基準に考えていました。
(そもそも帝國堂に入ったのもロンジンのマスターコレクションが陳列してあったのを見つけたからでした)
L.U.C.Mark靴呂覆爾忘れることができませんでした。それどころかもらったカタログの 写真をトイレでいつまでも眺め続けることができました。
みなさん、これはただの時計ですよ。とくに高機能でもないただの時計なんです。
こんなに「質感」だけで楽しむことができる(しかも写真だけなのに)時計とは。。
ちなみに前述の帝國堂さんで買う場合、こちらは正規代理店なのだそうですが、 本国に注文するのだそうです。注文を受けたスイス本社で出荷前に再度調整をするのだそうです。
リードタイムは約1カ月だそうです。
ショパールのL.U.C.と同じように質感で魅せる時計はいくつもあると思いますが 私の質感デビュー楽しいはこの時計でありましたとさ。
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